デジタル8テープからDVD・ブルーレイへのダビングについて






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デジタル8テープの歴史やダビングについて

デジタル8のテープをダビングする際の注意点

 デジタル8からDVDへダビングはこちら

デジタル8/digital8ビデオとは

ソニーが開発した民生用のデジタルビデオ規格で既存の8mmビデオのテープにDV方式で記録が可能です。当時miniDVの3分の1程度の価格で販売されていたHi8テープのため、価格の魅力で需要が予想されたが、あまり販売数は伸びなかったようです。
再生デッキもハンディカム8機種、ビデオウォークマン2機種の発売をとどまったようです。再生できる機器がかなり少ない為テープをお持ちの場合は特に早めのダビングがオススメです。
※シングル8やレギュラー8のような映写機を使用したテープ規格ではございません

テープの記録時間のダビング注意点
デジタル8はHi8テープに記録されるわけですが、Hi8のテープは60分 120分 180分の規格があります。お手元のテープもおそらくこの中の規格のものと思いますが、デジタル8で撮影された場合はSPモードの場合テープ時間の半分の記録が可能で(60分テープには30分、120分テープには60分)となります。ただし、LPモードですと3/2の時間記録可能です。ダビングされる際に記録分数が不明な場合は120分でダビングのお申し込みをして頂き、240分記録されている場合は120分の追加(500円)される形となります、お振込・ダビングの金額はダビング完了時にご連絡させて頂きます。

デジタル8のカビ・テープ切れについて


デジタル8テープはVHSテープやベータテープと違い目視でカビの発生を確認することが困難です、よってテープ再生中にテープが切れる場合(絡まったりする以外)はほぼカビによる劣化が原因と思われます。この場合はお客様にご連絡し、カビ取りやテープ切れの復旧後にダビングされるかどうかのご相談をさせて頂きます。


 

デジタル8テープにはIEEE端子を使用したデジタルでのダビングを行い、最善の画質にてDVD、ブルーレイに記録することが可能です。
高画質ダビングを詳しくはコチラ


miniDVの画質を高画質で保存する方法

デジタル8をブルーレイにまとめてダビング


DVDへの保存は60分が最高画質となり120分までを1枚の許容範囲としてダビングしております。ですのでDVD1枚に複数本のデジタル8をまとめられる事はあまりありません。しかしブルーレイですと5時間程度の映像をまとめてダビングする事も可能です。※料金はビデオの本数、また120分以上の場合は追加の記録分数が加算されます。

デジタル8をハードディスクにダビングしたい場合



デジタル8ビデオをできるだけ画質を落とさないで保存する方法
デジタル8のテープ無圧縮で保存すると120分で20~25GB/時間といったところでしょうか。こちらを圧縮してMPEG2の形式としてDVD4.7GBのディスクに書き込みますので、エンコード作業はもちろん最善のソフトを使用して行いますが、無劣化とはいきません。これをできる限り画質を落とさずに保存する方法としてハードディスクに、MP4という形式にてダビングを行います。こちらはファイルサイズはそんなに大きくありませんが、DVDに記録するmpeg2形式より高画質で残す事が可能です。現在ハードディスクも3TBで1万円を切っておりお求め安くなっておりますので選択肢のひとつにいかがでしょうか?
※MP4はPCでの観覧を保証するファイル形式となります。


ハードディスクにダビングする場合、通常通りお申し込みの際、備考にハードディスクにダビング希望とご記入頂き、テープと一緒にハードディスクもご郵送下さい。



ダビングお申し込み