VHS・S-VHSテープからDVD・ブルーレイへのダビングについて






VHS・S-VHSテープの歴史やダビングについて

VHS・S-VHSのテープをダビングする際の注意点

 VHSからDVDへダビングはこちら

VHS(ビデオホームシステム)・S-VHS(スーパー・・)とは

VHSは1975年に先に発表されましたベータマックスに追随する形で日本ビクターが1976年に第一号デッキを発表しました当時のデッキの価格は低下25万6000円。S-VHSは1987年に同日本ビクターが発表水平解像度240TV本から400TV本を実現し発売しました。しかし、時代の流れと共に少なくなり、ついに2016年7月末をもってVHSデッキの生産を完全終了する事となりました。

テープの記録時間のダビング注意点
VHSのテープは120分 160分 180分の規格があります。お手元のテープもおそらくこの中の規格のものと思いますが、VHSテープは3倍モードでの記録ができるため、120分のテープでも360分の記録ができてしまいますので、お手元のVHSテープをダビングされる際に記録分数が不明な場合は120分でダビングのお申し込みをして頂き、240分記録されている場合は120分の追加(500円)される形となります、お振込・ダビングの金額はダビング完了時にご連絡させて頂きます。

お申し込み時にはテープのカビの確認を


目視で白い綿のようなものがテープにあればカビの発生の可能性があります。こちらのテープをダビングする場合はダビング前にカビ取りの作業が必要となります。カビ取りの料金はこちらをご参照下さい。

VHSテープを高画質ダビングできる理由

VHSテープにはビクター製とSONY製の民生用上位機種のデッキを使用しダビングを行っております。また手間暇をかけるからこそ出来るエンコードの方法を行い出来るだけ綺麗な画質でのダビングを心がけております。
高画質ダビングを詳しくはコチラ


miniDVの画質を高画質で保存する方法

VHSテープをブルーレイにまとめてダビング


DVDへの保存は60分が最高画質となり120分までを1枚の許容範囲としてダビングしております。ですのでDVD1まいに複数本のVHSをまとめられる事はあまりありません。しかしブルーレイですと10時間程度の映像をまとめてダビングする事も可能です。※料金はビデオの本数、また120分以上の場合は追加の記録分数が加算されます。

VHSテープをハードディスクにダビングしたい場合



VHSテープをできるだけ画質を落とさないで保存する方法
VHSテープを無圧縮で保存すると120分で20~25GB/時間といったところでしょうか。こちらを圧縮してMPEG2の形式としてDVDに書き込みます、エンコード作業はもちろん最善のソフトを使用して行いますが、無劣化とはいきません。これをできる限り画質を落とさずに保存する方法としてハードディスクに、この20GBGBのファイルサイズでダビングします。現在ハードディスクも3TBで1万円を切っておりお求め安くなっておりますので選択肢のひとつにいかがでしょうか?※再生はPCでの再生となります。

ハードディスクにダビングする場合、通常通りお申し込みの際、備考にハードディスクにダビング希望とご記入頂き、テープと一緒にハードディスクもご郵送下さい。



ダビングお申し込み