湿度の高いところに保管してたりするとビデオテープには簡単にカビが生えてしまいます。カビはひどくなるとテープの磁気部分を腐食してしまい映像が映らなくなってしまう事もございます。 テープの種類によってカビの種類も映像へのダメージも違いますので、その確率やダメージについても紹介していきます。
検品後、カビがあったテープはカビ取りをしてダビングするかどうかをご判断頂けますのでご安心ください。※カビの発生の確率はあくまでトータルの本数での確率ですので、お手元のテープに強いカビが見られる場合は同様に保管していたテープにはカビが見られる可能性が高くなります。
カビがあった場合、そのままビデオデッキに挿入することでカビが内部で広がりヘッドの目詰まり、またセンサーへ付着し再生が出来なくなってしまいますのでカビがある状態ではそのままダビングをすることが出来ません、またカビによってテープが固着していたりするとその部分からテープが切れてしまったり重大な故障へとつながる可能性もございます。ダビング前にカビ取りを行う必要がございます。
年月が経ってしまっているビデオテープはカビが発生している部分はもちろん他部分も汚れていたり、テープが緩んでしまっていたりすることが多いので、カビ取りやクリーニングを行うことで汚れをふき取ることはもちろんのこと、テープをしっかりと巻き直すことでテープの蛇行を抑える効果もあり映像が安定しやすくなります。
料金:1本/Hi8(3000円)他テープ(2500円)
切れてしまっているテープはテープの切断面を奇麗にカットし直し専用のテープにて修復致します。シワクチャになってしまっているテープもシワをなくすことは出来ませんので、該当部分をカットし接合致します。VHSテープなどはよく根元部分(クリア素材)が劣化によって切れてしまっている事がありますが、この場合はガイドに挟みなおすことで修復します。
料金:1本(1800円)
テープが破損、またパーツ故障などしている場合は一時的にケースを交換しダビングを行い、ダビング完了後元のケースに戻してご返却させて頂きます。
料金:1本(1800円)
ビデオカメラにテープが入ったまま故障してしまってテープが取り出せないケースもよくあります。PAMではビデオカメラを分解しテープを取り出す事が出来ます。かなり細部まで分解しないと取り出す事が出来ませんので、分解したカメラは弊社にて処分させて頂きます。
料金:1本(3500円)
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