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miniDVとHDVの違い

miniDVとHDVの違い


miniDV or HDV


お手元のminiDV記録内容はHDかも?

miniDVとHDVの違い

ご家庭でお子様の成長などを記録するビデオカメラ、こちらに使用するminiDV(ミニDVテープ)HDVテープがございます。 miniDVのテープには主にスタンダード画質での記録、HDVにはハイビジョン画質での記録ができます。 こちらのテープをダビングするには実は注意が必要です。 実はminiDVテープにもHD画質での記録ができてしまうんです! それではダビングの際の注意点について詳しくご紹介させて頂きます。


miniDVとHDVの違いとは?

テープ自体もminiDVテープとHDVテープの2種類が発売されており 記録形式もminiDV(画質720×480ピクセル)とHDV(1440×1080ピクセル)と大幅に違います。 いわゆるHDVが現在の地デジなどのハイビジョン画質に近い鮮明な映像となります。

このように見た目にも違うminiDVとHDVですが、なぜ注意が必要なのでしょうか?

miniDVテープにはビデオカメラによってHD画質で記録が出来てしまいます!

miniDVのテープには見た目では分かりませんが、ハイビジョン用のビデオカメラでHD画質で記録することができます。 テープの見た目はミニDVだとしても、記録された映像はHDVのようにHD画質で記録されているかも知れません。 この場合、通常miniDVテープを再生するビデオデッキでは再生が出来ませんので 業者さんによってはHDVテープの為ダビングNG、もしくはアナログダビングの為HD画質で残す事ができないなどの場合があります。 もちろんご自宅でダビングされる場合も、miniDV(SD画質)と(HD画質)ではダビングする際の手間(作業時間)も格段に違います。
デジタルとアナログ画質比較


ダビングするならDVD?ブルーレイ?

さて、miniDVテープを再生するビデオカメラやデッキなどももちろん生産・販売は完了しておりますので 今、お手元にある機器が壊れた場合は再生が出来ません。 ですのでDVDやブルーレイなど現在映像を再生出来る機器へダビングをしておく必要があります。

miniDVHDVそれぞれどのメディアにダビングすればいいの?

miniDV(SD画質で記録)

miniDVにSD画質で記録されている場合、映像のピクセル数は(720×480)というスタンダードサイズになります こちらはDVD-VIDEO形式でDVDに記録した場合と同様のサイズとなりますので、miniDV(SD画質)の場合は「DVD-R」にダビングで大丈夫です。 ※ただし、miniDVをデジタルでキャプチャー(データとして読み込む)と約12~13GBの容量を持っております。 そのデータをDVD-R(4.7GB)に圧縮して記録しますので幾分画質的に劣化は避けられません)

miniDV(HD画質で記録)

miniDVにHD画質、いわゆるハイビジョン画質で記録されている場合のピクセル数は(1440×1080)というサイズになりますので ブルーレイにダビングした方が鮮明で綺麗な画質で記録されます。 DVDにダビングした場合は、せっかくのHD画質をSD画質に変換して記録しますのでもちろん画質はかなり低下します。 ただし、家庭での再生機器がDVDのみだという場合などはDVDへのダビングを選択することになるかと思いますので、そこは各事情を考慮してご選択ください。

HDV

こちらはminiDVにHD画質で記録した場合と画質は同等になりますので、miniDV(HD画質)同様にブルーレイがオススメです。 ※ビデオカメラによって一部記録サイズが違う場合がございます。


ダビングの方法

miniDVテープをDVDに記録する方法として自分でする方法と業者に依頼する方法がございます。

自分でダビングをする

自分でダビングを行う場合必要なもの ・miniDVを再生するビデオカメラ(もしくはビデオデッキ) ・DVDに記録するパソコン(もしくはDVDレコーダー)が必要になります。 miniDVのカメラを「IEEEケーブル」というものでパソコンにつなぎ、映像をまずはパソコンにキャプチャー(取り込む)必要があります。 これには映像の再生分数と同様の時間がかかります。60分の映像なら60分かかります、倍速ダビングなるものはございませんので地道な作業が必要です。 キャプチャーした映像を今度はDVDにDVDプレイヤーなどで再生ができる(mpeg2)という形式に変換して記録します。 これには専用のソフトが必要です。 この変換にも30分程度の時間がかかります。DVDに書込みにも15分程度は時間がかかるでしょうからおおよそ2時間近い時間が1本のテープに対して必要です。 30本あれば60時間・・・(怖)

業者にダビングを依頼する

前述したダビングの大変な作業を代行して行ってくれるサービスがございます。 少数の本数ならまだしも、大量にある場合は是非業者に依頼してください。 専門の技術で出来る限りの高画質でDVDやブルーレイにダビングをしてくれます。


記事の著者「DVDダビングのPAM」


miniDVとHDVの違い、ダビングの際に注意が必要な点などをご紹介させて頂きました。 私達「DVDダビングのPAM」では業務用のビデオデッキを使用し出来る限りの高画質でお客様のビデオテープのダビングをさせて頂きます。 是非ご不明な点などありましたらお気軽にご連絡頂けますと幸いです。

DVDダビングのPAM《 ℡0238-52-4884 》




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