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ビデオ・DVD上手に保管して長持ち!

ビデオ・DVD上手に保管して長持ち!


media Storage


miniDVのビデオ・DVD・BDR、大切に保管していますか?

大切な思い出のメディア今どんな状態?

大切なビデオテープ・ダビングしたDVDやブルーレイなど雑に扱うと痛い目にあいます。 10年以上前のビデオテープ、今再生できるのでしょうか? 中身が見えないテープやDVDだからこそしっかり保管しておかないと記録内容はどうなっているか分かりません。 そこで今回はビデオテープやDVDの保管方法をご紹介致します。


ビデオテープの保管方法

8mmビデオ・miniDV・VHS・ベータなどさまざまなビデオテープで保管されている子供さんの思い出など。 観るのも年に1回とか懐かしくてみるものが多いのではないでしょうか?そこでDVDにダビングするまでの間、ちょっとした気遣いで保管年数が延ばして劣化を軽減することができます。

テープのたるみは切れ・しわの原因になります


テープの途中で放置・長期保管するとしわ・折れが発生して次回の再生等が困難になることがあります。 テープは最後まで巻き戻した状態で保存してください。

1年に1度は巻きなおしなどを行い、テープの転写を防ぐ


ビデオテープは磁気記録されているので、長期間放置していると重なり合ったテープ部分の磁気が干渉し合い【転写】がおこり画像や音声にノイズが入ったりデータが劣化してしまいます。

気温・湿度に注意してカビの発生等を抑える


おすすめな気温・湿度は気温:15℃~25℃ 湿度:40%~60%といわれております。物置などにダンボールに入れて保管などされると冬場などの気温の低い状態、湿度の高い状態の際は カビ、もしくはテープが硬くなったり、やわらかくなり伸びたりするといったことが起こりやすいので、居間などの本棚などに立てて保管してください。

磁気にあまり近い場所での保管もさけてください


テープは磁気の変化によって記録をしておりますので、強力な磁石などをくっつけるとデータが消えてしまう可能性もあります。また磁気の強い物の近くに長期間保存しておくのもよくありません。


DVD・BDRにダビングすれば安心なの?

DVDに保存しても安心してはいけません。 保管の場所、取り扱いによっては映像データが壊れてしまうことがあります。 DVDの保存期間は10年から15年なんて言われていますが、実際は保存をしっかりすればまだまだ持ちます。私個人のDVD、子供の記録ですがゆうに10年以上過ぎましたが、全く問題なしです。

DVDの保管について注意すること


  • ストーブ・エアコンの近くなど、温度変化の激しい場所は避けましょう
  • 湿度・温度の高い場所なども避けましょう。
  • DVDのラックなどに縦に並べておくと、DVDに負荷がかかりにくく安心です。
  • なるべく直射日光を避けておくのが好ましいです。
  • DVD同士を重ね合わせたり、ディスクを引っかいたりのように傷は大敵です。取り扱いの際ははディスク面に触れないようにしましょう。
  • ディスクのゴミなどは、ディスクの中心から外側に向けて直線にふき取る方が良いようです。

ブルーレイはもっと慎重に!


ブルーレイはDVDの5倍以上の記録が可能です。その分ディスク自体とっても繊細ですので保存には最新の注意が必要です。ブルーレイの場合は不織布での保管は おすすめできません、弊社ではDVDは不織布、ブルーレイはジュエルケースにてお届けさせて頂いております。


記事の著者「DVDダビングのPAM」


ビデオ・DVDやブルーレイの保管について紹介させて頂きました。 最善と思われる保管方法としまして弊社ではDVDもしくはブルーレイへのダビングに合わせて ハードディスクへのダブルダビングをオススメしております。

DVDダビングのPAM《 ℡0238-52-4884 》




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