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VHSCのカビとり、ネジの強度が弱い!

VHS-Cテープカビ取り前


VHSCのカビです。今回は20本程度ほぼ同じようなカビ取りのご依頼を頂いております。



真っ白いカビがビッシリとついております。このカビとこのテープ(VHS-C)は比較的切れにくいのが救いです。



ただ、VHS-Cの一部の種類のケースはネジの強度がとても弱く、ネジを回すと取れる前にネジが折れてしまいます。ネジ山もとても脆くサイズの合わないドライバーで回すとすぐ壊れてしまいます。 ネジが壊れてもケース分解には問題ないのですが、今後ケースが外れてしまうといけませんのでテープでケースをとめます。


VHS-Cテープカビ取り後


問題なく綺麗にカビを除去する事ができました。



ただ、カビが発生し長期間保存されていたからか、磁気部分が剥離しております。この部分は修復が出来ません。



ケースに戻して完了!


PAMのテープ修復/カビ取り


PAMではダビング時にビデオテープ「VHS・ベータ・Hi8・Video8・miniDV・HDV」のカビ取りやテープの修復全般を承っております。

カビで真っ白になってしまったビデオテープや再生していたら切れてしまったビデオテープ、カセットが破損してしまったものなどビデオテープのお困りごとを受付しております。テープの濡れ・粘着などにも真空乾燥機を使用しての対応が可能です。ビデオテープのダビングに悩んだらPAMに是非ご相談ください。

独自の技術と経験

独自の機器と数多くの経験を基にした手作業を並行して行い、お客様のビデオテープを修復していきます。壊れてしまったビデオカメラから分解してテープを取り出すサービスなども対応しております。



記事の著者「DVDダビングのPAM」


今回のワンポイント
VHSCの1部の種類のネジだけですがとても折れやすくなっています。ドライバーの大きさが合っていないものを使用すると簡単にネジ山も壊れてしまい、ドリルで削ってケースを空けるハメになりますので注意が必要です。

ビデオダビングのPAM《 ℡0238-52-4884 》




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